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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第102問: 変流器の短絡電流強度試験として、規格省令上正しい条件はどれか。

問題 102 / 130あと 2 問で 80% の位置
上級構造・機能及び整備

変流器の短絡電流強度試験として、規格省令上正しい条件はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 短絡力率0.3以上0.4以下の2500Aを、2分間隔で約0.02秒ずつ2回流す

「短絡力率0.3以上0.4以下の2500Aを、2分間隔で約0.02秒ずつ2回流す」が正しい。規格省令第14条は、短絡時の大電流にさらされても構造又は変流器の機能に異常を生じないことをこの条件で確認している。「力率1.0の250Aを1秒間だけ1回流す」は、力率、電流値、通電時間及び回数が異なるため誤り。「短絡力率0.3以上0.4以下の2500Aを、2分間にわたり休止することなく連続して流す」は、約0.02秒の通電を2分間隔で2回行う試験であるため誤り。「力率0.1以下の10000Aを毎秒1回、10回流す」は、規格にない条件であるため誤り。「短絡電流は流さず、外観だけで強度を判定する」は、実際に所定の短絡電流を流して確認するため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第14条

関連キーワード: 短絡電流強度試験・2500A・短絡力率・0.02秒

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