消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第101問: 変流器の電路開閉試験の条件と判定の組合せとして、規格省令上正しいものはどれか。
変流器の電路開閉試験の条件と判定の組合せとして、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 4. 定格電流の150%を流して毎分5回開閉し、出力電圧を設計出力電圧の52%以下とする
「定格電流の150%を流して毎分5回開閉し、出力電圧を設計出力電圧の52%以下とする」が正しい。規格省令第13条は、大きな負荷電流の開閉で漏電と誤認する信号を出さないことをこの条件で確認している。「定格電流を流さず毎分1回開閉し、出力電圧を125%以上とする」は、試験電流、回数及び判定がいずれも異なるため誤り。「定格電流の50%を流して毎分10回開閉し、出力電圧を設計出力電圧の75%以上とする」は、規格の条件と逆方向の判定であるため誤り。「定格電流の150%を流すが、開閉は1時間に1回とする」は、開閉頻度は毎分5回であるため誤り。「定格電流の200%を流して毎分5回開閉し、出力電圧は判定しない」は、試験電流は150%で、出力電圧にも上限があるため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第13条
関連キーワード: 電路開閉試験・定格電流150%・毎分5回・設計出力電圧52%
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