消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第100問: 屋外型変流器の周囲温度試験として、規格省令上正しいものはどれか。
屋外型変流器の周囲温度試験として、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 3. -20℃及び60℃にそれぞれ12時間以上放置する
「-20℃及び60℃にそれぞれ12時間以上放置する」が正しい。規格省令第12条第2項は、屋外環境を考慮して低温側を屋内型より厳しい-20℃としている。「-10℃及び40℃にそれぞれ12時間以上放置する」は、屋外型の規定値ではないため誤り。「-20℃及び80℃にそれぞれ1時間放置する」は、高温条件と時間が規定と異なるため誤り。「0℃の塩水に30日間浸す」は、周囲温度試験の方法ではないため誤り。「60℃だけで試験し、低温試験は行わない」は、-20℃での低温試験も必要であるため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第12条第2項
関連キーワード: 屋外型変流器・周囲温度試験・-20℃・60℃
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