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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第99問: 屋内型変流器の周囲温度試験として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 99 / 130あと 5 問で 80% の位置
初級構造・機能及び整備

屋内型変流器の周囲温度試験として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. -10℃及び60℃にそれぞれ12時間以上放置する

「-10℃及び60℃にそれぞれ12時間以上放置する」が正しい。規格省令第12条第1項は、屋内型について低温側-10℃、高温側60℃で構造又は機能に異常がないことを求めている。「0℃及び40℃にそれぞれ1時間放置する」は、温度と時間がいずれも規定と異なるため誤り。「-20℃及び60℃にそれぞれ12時間以上放置する」は、-20℃は屋外型の低温条件であるため誤り。「-10℃だけに24時間放置し、高温試験は行わない」は、低温と高温の双方で試験するため誤り。「60℃の清水に15分間浸す」は、周囲温度試験では空気中に放置し、水へ浸す防水試験とは異なるため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第12条第1項

関連キーワード: 屋内型変流器・周囲温度試験・-10℃・60℃

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