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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第97問: 受信機の所定の機能・耐久試験で、別段の定めがない場合に用いる電源条件として正しいものはどれか。

問題 97 / 130あと 7 問で 80% の位置
中級構造・機能及び整備

受信機の所定の機能・耐久試験で、別段の定めがない場合に用いる電源条件として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 受信機の定格電圧又は定格周波数を用いる

「受信機の定格電圧又は定格周波数を用いる」が正しい。規格省令第10条第4項は、第27条から第32条まで及び第36条の試験について、原則として受信機の定格値を用いるとしている。「警戒電路の最大契約電流を電源電圧として用いる」は、電流値を電圧として扱うものではないため誤り。「受信機の定格電圧の50%に固定する」は、別段の定めがなければ定格電圧を用いるため誤り。「変流器の設計出力電圧だけを電源として用いる」は、受信機の電源条件と信号入力条件を混同しているため誤り。「電圧と周波数は試験者が任意に選ぶ」は、受信機の定格値を用いることが原則であるため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第10条第4項

関連キーワード: 受信機・試験条件・定格電圧・定格周波数

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