消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第96問: 変流器の短絡電流強度試験及び過漏電試験で用いる回路の周波数として、規格省令上正しいものはどれか。
変流器の短絡電流強度試験及び過漏電試験で用いる回路の周波数として、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 4. 警戒電路の定格周波数を用いる
「警戒電路の定格周波数を用いる」が正しい。規格省令第10条第3項は、第14条と第15条の試験回路について、実機の使用条件に合わせた定格周波数を用いるとしている。「必ず直流を用いる」は、交流回路の定格周波数を用いる試験であるため誤り。「定格周波数の2倍に固定する」は、2倍とする規定はないため誤り。「50Hzだけを用い、60Hz定格の機器も50Hzで試験する」は、当該警戒電路の定格周波数を用いるため誤り。「試験ごとに任意の周波数を用いる」は、周波数は定格値に指定されているため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第10条第3項
関連キーワード: 試験条件・定格周波数・短絡電流強度試験・過漏電試験
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