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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第95問: 変流器の機能試験で出力端子に接続する負荷抵抗として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 95 / 130あと 9 問で 80% の位置
中級構造・機能及び整備

変流器の機能試験で出力端子に接続する負荷抵抗として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 接続される受信機の入力インピーダンスに相当するインピーダンスを接続する

「接続される受信機の入力インピーダンスに相当するインピーダンスを接続する」が正しい。規格省令第11条第1項は、実際の組合せに近い条件で出力電圧を測るため、このインピーダンスを負荷抵抗と定義している。「常に0Ωの短絡線を接続する」は、受信機の入力インピーダンス相当とする必要があるため誤り。「常に無限大として出力端子を開放する」は、開放状態ではなく負荷抵抗を接続して測定するため誤り。「変流器を取り付ける警戒電路の絶縁抵抗の測定値と同じ値の抵抗を出力端子に接続する」は、受信機の入力インピーダンスが基準であるため誤り。「音響装置の直流抵抗と同じ抵抗を接続する」は、変流器が信号を送る相手である受信機の入力条件を模擬するため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第11条第1項

関連キーワード: 変流器の機能・負荷抵抗・入力インピーダンス・出力電圧

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