消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第94問: 変流器の機能試験及び電路開閉試験で警戒電路に接続する負荷として、規格省令上正しいものはどれか。
変流器の機能試験及び電路開閉試験で警戒電路に接続する負荷として、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 2. 純抵抗負荷を用いる
「純抵抗負荷を用いる」が正しい。規格省令第10条第2項は、第11条と第13条の試験条件をそろえるため、警戒電路の負荷を純抵抗負荷としている。「誘導性負荷だけを用いる」は、純抵抗負荷を用いると定められているため誤り。「容量性負荷だけを用いる」は、コンデンサ性の負荷を指定していないため誤り。「負荷を一切接続してはならない」は、所定の試験では純抵抗負荷を接続するため誤り。「負荷の種類は試験者が毎回任意に変える」は、比較可能な試験とするため負荷が指定されているため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第10条第2項
関連キーワード: 試験条件・純抵抗負荷・変流器・電路開閉試験
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