消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第93問: 規格省令に特別の定めがない場合に、漏電火災警報器の所定の性能試験を行う周囲条件として正しいものはどれか。
規格省令に特別の定めがない場合に、漏電火災警報器の所定の性能試験を行う周囲条件として正しいものはどれか。
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正解: 1. 周囲温度5℃以上35℃以下、相対湿度45%以上85%以下
「周囲温度5℃以上35℃以下、相対湿度45%以上85%以下」が正しい。規格省令第10条第1項は、第11条から第23条まで及び第27条から第36条までの試験に共通する標準条件を定めている。「周囲温度0℃以上50℃以下、相対湿度20%以上40%以下」は、温度範囲と湿度範囲がいずれも異なるため誤り。「周囲温度20℃一定、相対湿度は問わない」は、温度にも幅があり、相対湿度にも範囲が定められているため誤り。「周囲温度5℃以上35℃以下、相対湿度90%以上」は、湿度の上限は85%であるため誤り。「周囲温度は問わず、相対湿度45%以上85%以下」は、周囲温度も5℃以上35℃以下という条件があるため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第10条第1項
関連キーワード: 試験条件・周囲温度・相対湿度・規格試験
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