消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第88問: 集合型受信機に固有の本体表示事項として、規格省令上正しいものはどれか。
集合型受信機に固有の本体表示事項として、規格省令上正しいものはどれか。
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正解: 1. 警戒電路の数を表示する
「警戒電路の数を表示する」が正しい。規格省令第9条第2項第1号リは、複数回線を扱う集合型受信機について監視できる警戒電路数の表示を求めている。「建築物の延べ面積を表示する」は、受信機の固有性能を示す表示事項ではないため誤り。「設置した変流器の重量合計を表示する」は、警戒電路数に代わる表示事項ではないため誤り。「音響装置までの距離を表示する」は、集合型受信機固有の銘板事項ではないため誤り。「各警戒電路の契約電力料金を表示する」は、設備規格と無関係であるため誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条第2項第1号リ
関連キーワード: 集合型受信機・警戒電路数・受信機の表示・回線
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