メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第87問: 漏電火災警報器の受信機本体に表示する入力特性として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 87 / 130あと 4 問で 70% の位置
初級構造・機能及び整備

漏電火災警報器の受信機本体に表示する入力特性として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 作動入力電圧を表示する

「作動入力電圧を表示する」が正しい。規格省令第9条第2項第1号ヘは、受信機がどの入力電圧で作動する設計かを確認できるよう表示を求めている。「変流器の窓面積を表示する」は、受信機本体の入力特性ではないため誤り。「警戒電路の契約電流容量を表示する」は、建築物側の契約内容であり受信機本体の表示事項ではないため誤り。「音響装置から1mで測った暗騒音を表示する」は、受信機の作動入力電圧とは無関係であるため誤り。「設置後に測定した接地抵抗値を表示する」は、受信機本体の規格表示事項ではないため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条第2項第1号ヘ

関連キーワード: 受信機の表示・作動入力電圧・入力特性・銘板

解答すると次へ進めます
PR業界標準・乙7対策のデファクト最新版 (令和8年) 5.0

消防設備士第7類令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック