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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第86問: 変流器の端子に極性がある場合の表示として、規格省令上正しいものはどれか。

問題 86 / 130あと 5 問で 70% の位置
初級構造・機能及び整備

変流器の端子に極性がある場合の表示として、規格省令上正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 極性を示す記号を表示する

「極性を示す記号を表示する」が正しい。規格省令第9条第1項第10号は、誤接続を防ぐため、極性のある端子へその極性を示す記号を求めている。「極性があっても端子記号を一切表示しない」は、極性を示す記号が必要であるため誤り。「端子の色だけを製造年ごとに変える」は、製造年による色分けは極性表示の代わりにならないため誤り。「極性は受信機の取扱説明書にだけ記載する」は、変流器の端子に表示することが求められるため誤り。「極性のない端子にも必ず正負の記号を付ける」は、規定は極性のある端子を対象としているため誤り。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第9条第1項第10号

関連キーワード: 変流器の表示・端子・極性記号・誤接続防止

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