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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第59問: 漏電火災警報器の受信機に用いるスイッチと、その操作部の表示について、規格省令の内容として正しいものはどれか。

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中級

漏電火災警報器の受信機に用いるスイッチと、その操作部の表示について、規格省令の内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. スイッチ等の操作部には、「開」、「閉」等の表示及び使用方法を表示するものとされている

規格省令第9条第2項第1号ヲにより、受信機のスイッチ等の操作部には「開」、「閉」等の表示及び使用方法を見やすい箇所に容易に消えないように表示しなければならないので、4が正しい。 1は誤り。第5条第5号ロにより、接点の容量は最大使用電流に耐えうるものであればよく、2倍という基準はない。 2は誤り。同号ハ(5)により、リン青銅、黄銅又は洋白を用いることができるのは3N以上の接点圧力となる接点である(0.35N以上の接点は(4)の銀又は銀酸化カドミウム)。 3は誤り。同号イにより、容易かつ確実に作動し、停止点が明確であることとされている。 5は誤り。同号ハの括弧書きにより、印刷接点、導電膜接点等で、かつ、耐食措置が講じられているものは材質の規定から除かれる。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第5号・第9条第2項第1号ヲ

関連キーワード: スイッチ・接点・操作部・規格省令

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