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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第58問: 漏電火災警報器の音響装置の構造及び機能について、規格省令第5条第1号に定められている内容として正しいものはどれか。

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初級

漏電火災警報器の音響装置の構造及び機能について、規格省令第5条第1号に定められている内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 定格電圧で8時間連続して鳴動させた場合に、所定の機能を有し、構造に異常を生じないものとされている

規格省令第5条第1号ホにより、音響装置は、定格電圧で8時間連続して鳴動させた場合、同号イからニまでの機能を有し、かつ、構造に異常を生じないものでなければならないので、5が正しい。 1は誤り。同号イにより、音響を発する電圧は定格電圧の90%である。 2は誤り。同号ロにより、無響室で音響装置の中心から1m離れた点での音圧は70dB以上である。 3は誤り。同号ハにより、警報音を断続するものの休止時間は2秒以下で、鳴動時間は休止時間以上である。 4は誤り。同号ニにより、充電部と非充電部との間の絶縁抵抗は、直流500Vの絶縁抵抗計で測定した値が5MΩ以上である。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第5条第1号

関連キーワード: 音響装置・音圧・絶縁抵抗・規格省令

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