消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第47問: 漏電火災警報器の規格省令に定める受信機の電源電圧の変動に対する機能の規定として、正しいものは次のうちどれか。
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上級推定正答率 約 41%
漏電火災警報器の規格省令に定める受信機の電源電圧の変動に対する機能の規定として、正しいものは次のうちどれか。
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正解: 4. 電源電圧が定格電圧の90%以上110%以下の範囲で変動した場合に機能に異常を生じないことが求められる
漏電火災警報器の規格省令により、受信機は電源電圧が定格電圧の90%以上110%以下の範囲内で変動した場合でも、機能に異常を生じないものでなければならないとされています。商用電源の電圧は常にある程度変動しているため、±10%の変動範囲内で正常に漏電の検出・警報ができる性能が要求されています。「±5%」は規定の範囲(±10%)よりも狭く誤りです。定格電圧の50%までの低下や120%を超える上昇に耐えることまでは要求されていません。規格省令に具体的な規定があるため「製造者の仕様による」という記述も誤りです。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第28条
関連キーワード: 電源電圧・変動・90%・110%・受信機
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