消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第46問: 漏電火災警報器の規格省令に定める変流器の絶縁抵抗試験に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 41%
漏電火災警報器の規格省令に定める変流器の絶縁抵抗試験に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 直流500Vの絶縁抵抗計で測定し、5MΩ以上であること
漏電火災警報器の規格省令により、変流器の絶縁抵抗は、一次巻線と二次巻線との間および巻線と外部金属部との間を直流500Vの絶縁抵抗計で測定した値が5MΩ以上でなければならないとされています。絶縁抵抗計は直流電圧を印加して測定する測定器であり、「交流500V」という記述は誤りです。「直流250V・0.1MΩ以上」は規格省令の規定と異なる数値です。接地抵抗計は接地極の接地抵抗を測定するための測定器であり、絶縁抵抗試験には使用しません。規格省令に具体的な数値規定があるため「製造者の仕様による」も誤りです。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第20条
関連キーワード: 絶縁抵抗・直流500V・5MΩ・絶縁抵抗計・変流器
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