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消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第44問: 漏電火災警報器の音響装置を設置する場所として、正しいものは次のうちどれか。

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中級

漏電火災警報器の音響装置を設置する場所として、正しいものは次のうちどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 防災センター等、常時人がいる場所

消防法施行規則第24条の3により、漏電火災警報器の音響装置は防災センター等(守衛室など常時人がいる場所)に設けることとされています。漏電の発生を確実に関係者へ知らせ、原因調査や電路の遮断などの対応を迅速に行えるようにするためです。また、音響装置の音圧や音色は他の警報音や騒音と明らかに区別して聞き取ることができるものである必要があります。屋上や分電盤の内部では人が警報に気づくことができないため不適切です。変流器の直近に設置する規定や、各居室に1個ずつ設置する規定はありません。

根拠・参照資料: 消防法施行規則第24条の3

関連キーワード: 音響装置・設置場所・防災センター・守衛室・常時人がいる場所

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