消防設備士 乙種第7類 構造・機能及び整備 練習問題 第41問: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令で使われている用語の意味として、正しいものはどれか。
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漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令で使われている用語の意味として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 公称作動電流値とは、漏電火災警報器を作動させるために必要な漏洩電流の値として製造者が表示した値をいう
規格省令第7条第1項は、公称作動電流値を「漏電火災警報器を作動させるために必要な漏洩電流の値として製造者によって表示された値」とし、200mA以下としているので、5が正しい。 1は第2条第2号の誤りで、変流器は検出した漏洩電流を受信機に送信するものである。 2は同条第1号の誤りで、警戒電路の電圧は600V以下である。 3は第11条第1項の誤りで、負荷抵抗は、変流器に接続される受信機の入力インピーダンスに相当するインピーダンスである。 4は第32条第1項の誤りで、誤作動は漏洩電流以外の原因に基づく作動をいう。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令(平成25年総務省令第24号)第2条第1号・第2号、第7条第1項、第11条第1項、第32条第1項
関連キーワード: 公称作動電流値・変流器・負荷抵抗・誤作動・規格省令
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