消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第49問: 平行に置かれた2本の直線状導体に電流を流したときに働く電磁力に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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平行に置かれた2本の直線状導体に電流を流したときに働く電磁力に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 1. 2本の導体に同じ向きの電流を流すと、導体間には吸引力が働く
平行な2本の直線状導体に同じ向きの電流を流すと、それぞれの電流がつくる磁界の相互作用により導体間には吸引力が働きます。反対向きの電流を流した場合は反発力が働きます。「同方向は吸引、逆方向は反発」と覚えるのが定石です。したがって、同じ向きで反発力が働くとする記述や、反対向きでは吸引力も反発力も働かないとする記述はいずれも誤りです。また、導体間に働く力の大きさは、2つの電流の積に比例し、導体間の距離に反比例するため、距離に比例するという記述や、電流の大きさに関係なく一定という記述も誤りです。
関連キーワード: 平行導体・電磁力・吸引力・反発力・磁界の相互作用
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