消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第48問: 自己インダクタンス0.1Hのコイルを周波数50Hzの交流電源に接続したときの誘導リアクタンスとして、最も近いものはどれか。ただし、円周率は3.14とする。
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自己インダクタンス0.1Hのコイルを周波数50Hzの交流電源に接続したときの誘導リアクタンスとして、最も近いものはどれか。ただし、円周率は3.14とする。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 31.4Ω
コイルの誘導リアクタンスは XL = 2πfL(f:周波数、L:自己インダクタンス)で求められます。f = 50Hz、L = 0.1H を代入すると、XL = 2 × 3.14 × 50 × 0.1 = 31.4Ω となります。5Ωは f × L = 50 × 0.1 の値で 2π を掛け忘れたもの、15.7Ωは πfL の値で 2 を掛け忘れたもの、62.8Ωは正しい値をさらに2倍した誤った値、314Ωはインダクタンスを 1H として計算した値であり、いずれも誤りです。誘導リアクタンスは周波数に比例して大きくなる点も併せて押さえておきましょう。
関連キーワード: 誘導リアクタンス・XL=2πfL・コイル・自己インダクタンス・計算
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