消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第37問: 直列共振回路に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 33%
直列共振回路に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 共振周波数ではコイルのリアクタンスとコンデンサのリアクタンスが等しくなり、インピーダンスは抵抗値のみとなる
直列共振回路では、共振周波数において誘導リアクタンス XL と容量リアクタンス XC が等しくなり(XL = XC)、互いに打ち消し合うため、インピーダンスは Z = R(抵抗成分のみ)となります。直列共振ではインピーダンスが最小(= R)となり、電流は最大になります。共振時にコイルとコンデンサの両端にはそれぞれ大きな電圧が発生しますが、互いに逆位相のため合計はゼロになります。直列共振はコイル(L)とコンデンサ(C)を含む回路で発生します。共振周波数は f₀ = 1/(2π√(LC)) で決まり、抵抗値 R には依存しません。
関連キーワード: 直列共振・共振周波数・インピーダンス最小・リアクタンス・LC回路
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