消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第36問: ホイートストンブリッジ回路に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 38%
ホイートストンブリッジ回路に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. ブリッジが平衡状態のとき、検流計に電流が流れない
ホイートストンブリッジは未知の抵抗値を精密に測定するための回路です。4つの抵抗を四辺とするブリッジ回路で、対向する抵抗の積が等しいとき(R₁ × R₃ = R₂ × R₄)ブリッジは平衡状態となり、検流計(ガルバノメーター)の両端の電位差がゼロとなるため検流計に電流が流れません。ホイートストンブリッジは抵抗測定用であり、電力測定用ではありません。平衡条件は対辺の抵抗の積が等しいことであり、積がゼロになることや隣り合う辺の和が等しいことではありません。直流電源で使用するのが基本です。
関連キーワード: ホイートストンブリッジ・平衡条件・検流計・抵抗測定・ブリッジ回路
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