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消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第35問: 定格電圧200V、定格消費電力2kWの電熱器を100Vの電源に接続して5時間使用した。このときの電力量と電気料金の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、電熱

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定格電圧200V、定格消費電力2kWの電熱器を100Vの電源に接続して5時間使用した。このときの電力量と電気料金の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、電熱器の抵抗値は電圧によって変わらないものとし、電気料金の単価は1kWhあたり30円とする。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 電力量は2.5kWh、電気料金は75円

電熱器の抵抗は R=V²/P=200²÷2,000=20Ωです。100Vに接続したときの消費電力は P=V²/R=100²÷20=500W=0.5kWで、電圧が2分の1なので電力は4分の1になります。電力量は 0.5kW×5h=2.5kWh、電気料金は 2.5kWh×30円=75円です。よって1が正しいです。 2は消費電力が電圧に比例すると考えた値(1kW)、3は定格の2kWのまま計算した値、4は電圧の2乗に反比例すると考えた値(8kW)、5は電力を8分の1(0.25kW)とした値です。

関連キーワード: 電力量・電気料金・消費電力・電熱器・定格電圧

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