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消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第32問: 指示電気計器の動作原理による種類と、その特徴に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

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指示電気計器の動作原理による種類と、その特徴に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 可動鉄片形計器は、駆動トルクが電流のほぼ2乗に比例するため、零付近が詰まった目盛となる

可動鉄片形計器は、固定コイルの電流で磁化された鉄片どうしの力で指針を振らせるため、駆動トルクが電流のほぼ2乗に比例し、目盛は零付近が詰まった2乗目盛になります。交直両用で実効値を指示し、商用周波数の電流計や電圧計に用いられます。よって3が正しいです。 1:可動コイル形は直流用で、交流を直接流すとトルクの平均が零になり、指針は振れません。 2:整流形は可動コイル形計器に整流器を組み合わせたものです。 4:静電形は主として高電圧の測定に用いられます。 5:誘導形は交流専用で、交流の電力量計などに用いられます。

関連キーワード: 可動コイル形・可動鉄片形・整流形・静電形・誘導形

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