消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第31問: 漏電の検出に用いる漏電遮断器の区分と動作に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 63%
漏電の検出に用いる漏電遮断器の区分と動作に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 漏電遮断器は、定格感度電流が30mA以下のものが高感度形、30mAを超え1000mA以下のものが中感度形に区分される
漏電遮断器は定格感度電流によって区分され、30mA以下が高感度形、30mAを超え1000mA以下が中感度形、これを超えるものが低感度形です。よって2が正しいです。 1:テスト装置は地絡を模擬した回路をつくり、定格感度電流に合わせたテスト電流を流して、検出から遮断までの動作を確かめるものです。 3:零相変流器には中性線を含むすべての電線を通します。中性線を通さないと、負荷の不平衡で中性線に流れる電流を漏電と誤って検出します。 4:定格不動作電流は定格感度電流の50%です。 5:高速形の動作時間は、定格感度電流において0.1秒以内です。
関連キーワード: 漏電遮断器・定格感度電流・零相変流器・テストボタン・定格不動作電流
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