消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第7問: 実効値200V、周波数50Hzの正弦波交流電圧について、正しいものはどれか。ただし、平均値は、電圧が正の向きの半周期の間の平均の値とする。
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実効値200V、周波数50Hzの正弦波交流電圧について、正しいものはどれか。ただし、平均値は、電圧が正の向きの半周期の間の平均の値とする。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 平均値は約180Vである
正弦波交流の半周期の平均値は最大値の2/π倍(約0.637倍)で、最大値は実効値の√2倍なので、平均値は実効値の約0.9倍となり、200×0.9=約180Vです(1が正しい)。 2は、最大値は実効値の√2倍(約1.41倍)で、1.11倍ではありません。 3は、実効値は平均値の約1.11倍(200÷180)で、1.41倍ではありません。 4は、正弦波は1周期の間に向きが2回入れ替わるので、50Hzでは1秒間に100回入れ替わります。 5は、周期が1÷50=0.02秒、つまり20ミリ秒なので、その4分の1は5ミリ秒です。
関連キーワード: 正弦波交流・実効値・平均値・最大値・周期
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