消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第6問: 抵抗の並列接続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 73%
抵抗の並列接続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 並列接続の合成抵抗は接続された抵抗のうち最も小さい抵抗値より小さくなる
並列接続では合成抵抗は各抵抗の逆数の和の逆数(1/R = 1/R₁ + 1/R₂ + …)で求められ、その結果は接続された抵抗のうち最も小さい抵抗値よりもさらに小さくなります。合成抵抗が最大の抵抗値より大きくなることはありません。並列接続では各抵抗に同じ電圧がかかりますが、流れる電流は各抵抗値に反比例して異なります。各抵抗値の和で合成抵抗を求めるのは直列接続の計算方法です。並列接続では全ての抵抗の両端に同じ電圧がかかります。
関連キーワード: 並列接続・合成抵抗・逆数・電圧・電流分配
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