消防設備士 乙種第7類 基礎的知識(電気) 練習問題 第4問: 抵抗の直列接続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 83%
抵抗の直列接続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 直列接続の合成抵抗は各抵抗値の和に等しい
直列接続における合成抵抗は、各抵抗値を単純に足し合わせた値(R = R₁ + R₂ + R₃ + …)になります。直列接続では同じ電流が全ての抵抗を順に流れるため、各抵抗に流れる電流は全て等しくなります。逆数の和の逆数で合成抵抗を求めるのは並列接続の計算方法です。合成抵抗は個々の抵抗値の和であるため、個々の抵抗値より必ず大きくなります。各抵抗にかかる電圧は抵抗値に比例して分配されるため、抵抗値が異なれば電圧も異なります。
関連キーワード: 直列接続・合成抵抗・電流・電圧降下・抵抗の和
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