メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第54問: 漏電火災警報器の点検票(昭和50年消防庁告示第14号の別記様式第12)には、点検に使った測定機器について、機器名、型式及び製造者名とあわせて記入する欄がある。こ

この科目 –/64 解いた
中級

漏電火災警報器の点検票(昭和50年消防庁告示第14号の別記様式第12)には、点検に使った測定機器について、機器名、型式及び製造者名とあわせて記入する欄がある。この欄に記入する事項はどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 校正年月日

昭和50年消防庁告示第14号の別記様式第12(漏電火災警報器点検票)は、末尾の測定機器の欄に、点検に使った測定機器の機器名、型式、校正年月日及び製造者名を記入するようにしています(5)。製造番号(1)、購入日(2)、測定範囲(3)、精度の階級(4)を記入する欄はありません。測定機器が正しく指示するかは校正で確かめるため、点検の結果を裏づける情報として校正年月日を残します。点検票には、このほか機器点検の欄に感度調整装置の設定値(mA)や変流器の容量(A)を、総合点検の欄に作動範囲(-%~+%)や音響装置の音圧(dB)を記入します。

根拠・参照資料: 昭和50年消防庁告示第14号別記様式第12

関連キーワード: 点検票・測定機器・機器名・製造者名

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR業界標準・乙7対策のデファクト最新版 (令和8年) 5.0

消防設備士第7類令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告