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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第53問: 漏電火災警報器の変流器を選定する際の電流値の基準として、正しいものはどれか。

問題 53 / 64あと 5 問で 90% に到達
初級実技(鑑別)

漏電火災警報器の変流器を選定する際の電流値の基準として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 警戒電路の定格電流以上の電流値を有するものを選ぶ

変流器は、警戒電路の定格電流以上の電流値を有するものを選定します(消防法施行規則第24条の3)。警戒電路に流れる負荷電流を無理なく貫通・監視できる容量が必要だからです。定格電流の2分の1では容量不足となり不適切です。常時漏洩電流はごく微小な値であり、これに合わせて選定するものではありません。電流値を無視して小型のものを選ぶことはできません。受信機の定格電圧(V)と変流器の定格電流(A)は物理量が異なり、電圧の数値に合わせるという基準は存在しません。

根拠法令: 消防法施行規則第24条の3

関連キーワード: 変流器選定・警戒電路・定格電流以上・電流値・施行規則

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