メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第48問: 漏電火災警報器の点検で作業に入る前に、検電器を用いて電路の充電の有無を確かめる。検電器の特性や使い方について正しいものはどれか。

この科目 –/64 解いた
中級

漏電火災警報器の点検で作業に入る前に、検電器を用いて電路の充電の有無を確かめる。検電器の特性や使い方について正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 停電させて接地していない電線でも、近くの充電された電線による静電誘導で電圧が生じ、検電器が反応して動作することがある

停電していても接地されていない電線は、近くの充電物からの静電誘導で電圧を帯びることがあり、検電器はこの電圧にも反応するので、1が正しい(作業者の体が誘導を受けて帯電しているときも同じことが起こる)。 2は、高圧ケーブルの導体の外側には接地された遮へい層があるため、外から当てた検電器に導体の電圧は伝わらず、端末に専用の検電用端子がある場合を除き、被覆の上からは判別できない。3のネオン発光式は、絶縁電線の被覆の上からは検電できない。 4は、接触面積が小さいと検知部と心線の間の静電容量が小さくなり、感度は鈍くなる。5のテスト釦は内部の回路と電池が正常かを確かめるもので、使用前には既知の電源や検電器チェッカーでも動作を確かめる。

関連キーワード: 検電器・静電誘導・高圧ケーブル・テスト釦・静電容量

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR業界標準・乙7対策のデファクト最新版 (令和8年) 5.0

消防設備士第7類令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告