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消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第43問: 接地抵抗計(電位降下法)を用いて、漏電火災警報器の受信機の接地極の接地抵抗を測定する。測定の方法や仕組みについて正しいものはどれか。

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初級

接地抵抗計(電位降下法)を用いて、漏電火災警報器の受信機の接地極の接地抵抗を測定する。測定の方法や仕組みについて正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 3. 補助接地極を乾いた砂地に打ち込むときは、打ち込んだ部分に水をかけて十分に湿らせる

電位降下法の接地抵抗計は、被測定接地極Eのほか、電位電極のP極と電流電極のC極の2本の補助接地極を、約5~10mの間隔で一直線上に打ち込んで測る。補助接地極はできるだけ湿った土に打ち込み、乾いた所や砂地、小石の多い所に打ち込むときは水をかけて十分に湿らせるので、3が正しい。 1は、P極が電位電極、C極が電流電極で逆である。 2は、直流で測ると土中の水分で電気分解に似た反応が起き、次第に電流が流れにくくなるため、交流が使われる。4の簡易測定(二極法)は、接地抵抗のできるだけ小さい既設の接地極を補助接地極として使う。 5は、被測定接地極につなぐのはE端子の測定コードである。

関連キーワード: 接地抵抗計・電位降下法・補助接地極・簡易測定・接地極

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