消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第42問: 次の計測器の説明を読み、該当する名称として正しいものはどれか。 「1台で直流・交流の電圧、直流電流、抵抗などを、切替スイッチ(レンジ)で選択して測定できる携帯
次の計測器の説明を読み、該当する名称として正しいものはどれか。 「1台で直流・交流の電圧、直流電流、抵抗などを、切替スイッチ(レンジ)で選択して測定できる携帯型の計器である。指針式(アナログ式)とデジタル式があり、漏電火災警報器の点検では電圧の確認や導通の点検に用いる。」
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 回路計(テスター)
1台で電圧・電流・抵抗などを切替スイッチで選択して測定できる携帯型の計器は回路計(テスター)です。指針式(アナログ式)とデジタル式があり、漏電火災警報器の点検では電圧の確認や配線の導通点検などに広く使われる基本的な計器です。絶縁抵抗計は高電圧を印加して絶縁抵抗(MΩ)を測定する専用計器で、多目的の測定はできません。接地抵抗計は接地極の接地抵抗を測定する専用計器です。検相器は三相交流の相順を確認する器具で、電圧・電流・抵抗の測定はできません。照度計は明るさ(照度)を測定する計器です。
関連キーワード: 回路計・テスター・電圧測定・導通・点検器具
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