消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第42問: 漏電火災警報器の受信機の機器点検には「接地」の項目があり、接地に著しい腐食や断線等の損傷がないことを確かめる。点検要領で、この項目の点検方法として目視とともに挙
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漏電火災警報器の受信機の機器点検には「接地」の項目があり、接地に著しい腐食や断線等の損傷がないことを確かめる。点検要領で、この項目の点検方法として目視とともに挙げられている計器はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 回路計
点検要領(第12 漏電火災警報器)の受信機の機器点検では、「接地」は目視又は回路計により確認し、著しい腐食、断線等の損傷がないことを判定するとされているので、1の回路計が正しい。回路計を使えば、接地線の導通から断線の有無を確かめることができる。2の接地抵抗計は接地極と大地との間の接地抵抗を測る計器、3の絶縁抵抗計は電路の絶縁抵抗を測る計器、4のクランプメーターは電線に流れる電流を測る計器で、いずれもこの項目の点検方法には挙げられていない。5の漏電火災警報器試験器は、総合点検の漏洩電流検出試験に用いる器具である。
根拠・参照資料: 昭和50年消防庁告示第14号別表第12(漏電火災警報器の点検の基準)、漏電火災警報器の点検要領(消防庁)
関連キーワード: 機器点検・受信機・接地・計器・点検要領
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