消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第29問: 漏電火災警報器の総合点検で、音響装置の音圧を騒音計で測定した。音響装置を鳴動させないときの指示値は66dB、鳴動させたときの指示値は71dBであった。消防用設備
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上級推定正答率 約 30%
漏電火災警報器の総合点検で、音響装置の音圧を騒音計で測定した。音響装置を鳴動させないときの指示値は66dB、鳴動させたときの指示値は71dBであった。消防用設備等の点検要領に示された暗騒音の補正を行った後の音圧はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 69dB
消防用設備等の点検要領の第12(漏電火災警報器)は、総合点検で音響装置の中心から前面1m離れた位置で騒音計(A特性)を用いて音圧を測るとし、暗騒音の影響がある場合は第12-1表で補正するとしています。同表の補正値は、鳴動させたときとさせないときの指示の差が3なら-3、4と5なら-2、6から9なら-1、10以上なら0です。差は71-66=5なので補正値は-2で、71-2=69dBとなり、4が正しい値です。 1は補正値を差が3の段の-3とした値、2は補正値を足してしまった値、3は補正値を差が6から9の段の-1とした値、5は補正をしていない値です。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第31条の6/昭和50年消防庁告示第14号別表第12
関連キーワード: 音響装置・騒音計・暗騒音・総合点検・音圧
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