消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第28問: 漏電火災警報器の受信機の電源の回路や部品について、漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令に照らして正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 65%
漏電火災警報器の受信機の電源の回路や部品について、漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 受信機のヒューズホルダには、そこで使用するヒューズの定格電流を表示するものとされている
規格省令第9条第2項第1号ワは、受信機本体の表示事項として、ヒューズホルダには使用するヒューズの定格電流を表示するとしているので、4が正しい記述です。 1は第24条第2号の語が替わっており、同号は外部回路に短絡を生じた場合においても有効に保護できる措置を求めています。5も同号に反し、受信機から外部の音響装置、表示灯等に直接電力を供給する回路も保護の対象です。 2は第28条の電源電圧変動試験の範囲が誤りで、定格電圧の90%から110%までです。 3は第5条第3号ロに反し、電源変圧器の容量は最大負荷電流又は設計上の最大負荷電流に連続して耐えうるものです。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第5条第3号・第9条第2項第1号・第24条第2号・第28条
関連キーワード: 受信機・ヒューズ・電源変圧器・電源電圧・規格省令
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