消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第27問: 漏電火災警報器の受信機の試験装置や内部の部品について、漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令の内容として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 82%
漏電火災警報器の受信機の試験装置や内部の部品について、漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令の内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 試験装置は、試験の後に定位置に復する操作を忘れないよう、適当な方法が講じられたものとされている
規格省令第25条第2項第2号は、受信機の試験装置について、試験後に定位置に復する操作を忘れないように適当な方法が講じられていることを求めているので、4が正しい。試験装置が入力端子に加えることのできる電圧は、公称作動電流値に対応する変流器の設計出力電圧の2.5倍以下である(第25条第1項。1は誤り)。同項がもう一つ設けることとしている試験装置は、変流器に至る外部配線の断線の有無を試験するもので、絶縁抵抗を試験するものではない(3は誤り)。ケースの外面に露出しないこととされているのは、感度調整装置以外の感度調整部である(第24条第3号。2は誤り)。電磁継電器の接点を外部負荷と兼用させない定めには、外付音響装置用接点を除く但し書がある(第5条第2号ハ。5は誤り)。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第5条第2号、第24条第3号、第25条
関連キーワード: 受信機・試験装置・感度調整装置・電磁継電器・規格省令
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