消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第26問: 漏電火災警報器の点検で、警戒電路の絶縁抵抗の測定が困難だったため、使用電圧が加わった状態で漏えい電流を測って絶縁性能を判定することにした。電気設備の技術基準の解
この科目 –/64 解いた
初級推定正答率 約 77%
漏電火災警報器の点検で、警戒電路の絶縁抵抗の測定が困難だったため、使用電圧が加わった状態で漏えい電流を測って絶縁性能を判定することにした。電気設備の技術基準の解釈第14条で、この場合の漏えい電流の上限とされている値はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 1mA
電気設備の技術基準の解釈第14条第1項は、電気使用場所の低圧の電路について、開閉器又は過電流遮断器で区切ることのできる電路ごとに、電気設備に関する技術基準を定める省令第58条の絶縁抵抗の値によるか、絶縁抵抗の測定が困難な場合は、使用電圧が加わった状態における漏えい電流が1mA以下であることのいずれかに適合する絶縁性能を求めています。よって3が正しい値です。10mA、30mA、100mA、0.5mAは、いずれも同条で絶縁性能の判定に用いる漏えい電流の値ではありません。
関連キーワード: 絶縁抵抗・漏えい電流・警戒電路・絶縁性能・開閉器
模試 (35問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告