消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第25問: 漏電火災警報器の点検票(昭和50年消防庁告示第14号の別記様式第12)で、総合点検の欄に結果を記入する事項はどれか。
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漏電火災警報器の点検票(昭和50年消防庁告示第14号の別記様式第12)で、総合点検の欄に結果を記入する事項はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 漏洩電流検出試験で確かめた作動範囲
昭和50年消防庁告示第14号の別表第12は、漏電火災警報器の総合点検として漏洩電流検出試験を行い、作動範囲、漏電表示灯、音響装置の音圧などを確認するとしています。点検票の総合点検の欄には作動範囲を「-%~+%」で記入する欄があるので、2が正しい記述です。1の感度調整装置の設定値(mA)、3のスイッチ類、4の変流器の容量(A)は、いずれも機器点検の欄に記入する事項です。5の音色は、機器点検の音響装置の「音圧等」の項目で、試験装置を操作して他の機械等の音と区別して聞き取れるかを確かめるもので、総合点検の欄で記入するのは騒音計で測った音圧の値です。
根拠・参照資料: 消防法施行規則第31条の6/昭和50年消防庁告示第14号別表第12・別記様式第12
関連キーワード: 点検票・総合点検・機器点検・感度調整装置・音響装置
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