メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第20問: 漏電火災警報器の変流器と受信機の外観を点検し、金属ケースに接地端子が設けられているかを確かめる。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令で、変流器又は受信機

この科目 –/64 解いた
中級

漏電火災警報器の変流器と受信機の外観を点検し、金属ケースに接地端子が設けられているかを確かめる。漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令で、変流器又は受信機の金属ケースに接地端子を設けなければならないかどうかの境目とされている定格電圧の値はどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 60V

規格省令第4条第9項は、定格電圧が60Vを超える変流器又は受信機の金属ケースには、接地端子を設けなければならないと定めているので、1が正しい。金属でない絶縁性のあるケースでも、外部に金属製の化粧銘板等の部品を取り付け、その部品と60Vを超える充電部との絶縁距離が空間距離で4mm未満、沿面距離で6mm未満のものは、この金属ケースに含まれる。100V(2)、30V(3)、150V(4)、80V(5)は、いずれも同項に定められた値ではない。接地端子は、ほかの端子と同じく、電線(接地線を含む。)を容易かつ確実に接続することができるものとされている(同条第7項)。

根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第4条第7項・第9項

関連キーワード: 接地端子・金属ケース・定格電圧・変流器・受信機

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR業界標準・乙7対策のデファクト最新版 (令和8年) 5.0

消防設備士第7類令和8年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (35問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告