消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第15問: アナログ式の回路計(テスター)で、漏電火災警報器の配線や部品の抵抗を測る場合の説明として、誤っているものはどれか。
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中級推定正答率 約 51%
アナログ式の回路計(テスター)で、漏電火災警報器の配線や部品の抵抗を測る場合の説明として、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. Ωレンジでは、赤のテストピンの側に内蔵電池のプラス電位が出る構造である
アナログ式の回路計のΩレンジでは、内蔵電池のプラス電位が黒のテストピン(-COM端子)側に、マイナス電位が赤のテストピン側に出る構造なので、4が誤り。このため、ダイオードの順方向を調べるときは黒をアノード側、赤をカソード側に当てる。1の0Ω調整(テストピンをショートさせて指針を目盛板の右端のΩ目盛の0に合わせる)、2の電池の交換(×1レンジで0Ω調整ができないのは電池の消耗による)、3の読み取り倍率(×10レンジは目盛の数値の10倍)、5のΩ目盛の向き(右端が0Ωで、抵抗が大きいほど指針の振れが小さい)は、いずれも正しい。
関連キーワード: 回路計・テストピン・0Ω調整・内蔵電池・Ω目盛
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