消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第14問: 漏電火災警報器の機器点検では、受信機と変流器のそれぞれの「表示」の項目で、あるマークが付されていることを確かめる。点検要領でこの判定に挙げられているマークはどれ
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漏電火災警報器の機器点検では、受信機と変流器のそれぞれの「表示」の項目で、あるマークが付されていることを確かめる。点検要領でこの判定に挙げられているマークはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 自主表示マーク
点検要領の機器点検では、受信機と変流器の「表示」について、自主表示マークが付されていること、表示に汚損や不鮮明な部分がないこと、銘板等がはがれていないことを確認するとされているので、1が正しい。漏電火災警報器は消防法施行令第41条第6号に掲げる自主表示対象機械器具等で、製造又は輸入を業とする者が技術上の規格に適合しているかを自ら検査し、適合する旨の表示を付する(消防法第21条の16の3)。検定対象機械器具等ではないので型式適合検定の合格の表示は付されない。JISマーク、電気用品安全法のPSEマーク、消防防災製品等の推奨マークは、この項目の判定に挙げられていない。
根拠・参照資料: 消防法第21条の16の3、消防法施行令第41条第6号、昭和50年消防庁告示第14号別表第12(漏電火災警報器の点検の基準)、漏電火災警報器の点検要領(消防庁)
関連キーワード: 機器点検・表示・受信機・変流器・型式適合検定
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