消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第13問: 絶縁抵抗計を使って、漏電火災警報器の警戒電路の電線と大地との間の絶縁抵抗を測る。絶縁抵抗計の扱いや仕組みについて正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 63%
絶縁抵抗計を使って、漏電火災警報器の警戒電路の電線と大地との間の絶縁抵抗を測る。絶縁抵抗計の扱いや仕組みについて正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. アース端子は計器の直流電源の+極につながり、測定電流はアース端子から被測定物を通ってライン端子へ流れる
絶縁抵抗計は内部で発生させた直流の高い電圧を被測定物に加える計器で、アース端子が直流電源の+極に、ライン端子が-極につながり、測定電流はアース端子から被測定物を通ってライン端子へ流れるので、5が正しい。 1は、絶縁抵抗は一般に温度・湿度・測定電圧が高いほど低くなるので誤り。 2は、測定を終えたら測定コードをつないだまま測定スイッチを切り、被測定物に充電された電荷を放電させるので誤り。 3は、加えるのは交流ではなく直流の電圧なので誤り。 4は、測定誤差を防ぐため、ライン端子側の測定コードは被測定物や大地になるべく触れないようにして測るので誤り。
関連キーワード: 絶縁抵抗計・ライン端子・アース端子・測定電圧・測定コード
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