消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第12問: 受信機の前面にある電源表示灯や漏電表示灯などの表示灯について、規格省令や点検要領の内容として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 78%
受信機の前面にある電源表示灯や漏電表示灯などの表示灯について、規格省令や点検要領の内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 白熱電球を用いる表示灯は、電球を2個以上並列に接続するものとされている
規格省令第5条第4号ロは、表示灯の電球を二以上並列に接続することとし、放電灯又は発光ダイオードはこの限りでないとしているので、白熱電球を用いる表示灯について述べた5が正しい。 1は、同号ハにより周囲の明るさが300ルクスの状態で前方3m離れた地点から点灯を明確に識別できることとされているので誤り。 2は、点検要領の機器点検で表示灯は目視及び所定の操作により確認するので誤り。 3は、同号イにより定格電圧の130%の交流電圧を20時間連続して加えることとされているので誤り。 4は、第24条第1号は電源の表示を漏電表示の色と明らかに区別できることとするだけで、色は指定していないので誤り。
根拠・参照資料: 漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第5条第4号・第24条第1号、昭和50年消防庁告示第14号別表第12(漏電火災警報器の点検の基準)、漏電火災警報器の点検要領(消防庁)
関連キーワード: 受信機・電源表示灯・漏電表示灯・表示灯・機器点検
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