消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第9問: 漏電火災警報器の受信機の機器点検について、点検要領に示された点検の方法や判定の内容として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 80%
漏電火災警報器の受信機の機器点検について、点検要領に示された点検の方法や判定の内容として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 自動復帰と手動復帰を切り替えられるものは、切替スイッチの位置を点検票に記入するとされている
点検要領の受信機の機器点検では、スイッチ類は目視及び所定の操作により開閉位置と開閉機能を確認し、自動復帰と手動復帰の切替式のものは、切替スイッチの位置を点検票に記入するとされているので、5が正しい。 1は、ヒューズ類は目視により、損傷・溶断等がなく所定の種類及び容量のものであることを確認するので誤り。 2は、結線接続は目視及びドライバー等を用いて確認するので誤り。 3は、表示の判定はマークの有無、スイッチ等の名称の汚損、銘板等のはがれなどで、製造年からの年数は挙げられていないので誤り。 4は、予備品等はヒューズ、電球等の予備品と回路図、取扱説明書等で、変流器の予備品ではないので誤り。
根拠・参照資料: 昭和50年消防庁告示第14号別表第12(漏電火災警報器の点検の基準)、漏電火災警報器の点検要領(消防庁)
関連キーワード: 受信機・機器点検・ヒューズ類・結線接続・予備品
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