消防設備士 乙種第7類 実技(鑑別) 練習問題 第3問: 漏電火災警報器の受信機の機器点検には「予備品等」の項目があり、ヒューズや電球などの予備品とともに、受信機のそばに備えてあるべき物を目視で確かめる。点検要領でこの
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初級推定正答率 約 71%
漏電火災警報器の受信機の機器点検には「予備品等」の項目があり、ヒューズや電球などの予備品とともに、受信機のそばに備えてあるべき物を目視で確かめる。点検要領でこの項目に挙げられている物はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 回路図と取扱説明書
点検要領(第12 漏電火災警報器)の機器点検では、受信機の「予備品等」の項目を目視により確認し、ヒューズ、電球等の予備品、回路図、取扱説明書等が備えてあることを判定の基準としているので、3が正しい。点検の基準(昭和50年消防庁告示第14号別表第12)も、この項目を「予備品及び回路図等が備えてあること」と定めている。前回の点検票の控え(1)、変流器の試験成績書と保証書(2)、受信機の設置届出書の写し(4)、消防計画書の写し(5)は、この項目に挙げられていない。設置の届出に係る書類の写しや点検結果の報告書の写しは、関係者が維持台帳に編冊する書類である(消防法施行規則第31条の6第3項)。
根拠・参照資料: 昭和50年消防庁告示第14号別表第12(漏電火災警報器の点検の基準)、漏電火災警報器の点検要領(消防庁)
関連キーワード: 予備品等・機器点検・点検要領・受信機
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