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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第88問: 自主表示対象機械器具等の製造又は輸入業者が、届出事項を変更し、又はその事業を廃止した場合の手続として、正しいものはどれか。

問題 88 / 91あと 3 問で 100% の位置
中級消防関係法令

自主表示対象機械器具等の製造又は輸入業者が、届出事項を変更し、又はその事業を廃止した場合の手続として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 遅滞なく、その旨を総務大臣へ届け出る

消防法第21条の16の4第2項は、事前に届け出た氏名・名称、住所、機械器具等の種類などに変更があったとき、又は自主表示対象機械器具等の製造若しくは輸入の事業を廃止したときは、遅滞なく総務大臣へ届け出るよう求めている。「届出不要」「5年ごとに消防署長」「1年以内に都道府県知事」「廃止時だけ裁判所」という手続はいずれも定められていない。変更と事業廃止の双方が対象である。

根拠・参照資料: 消防法第21条の16の4第2項

関連キーワード: 自主表示・変更届・廃止届・総務大臣

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