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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第87問: 漏電火災警報器の製造又は輸入を業とする者が、自主表示の表示を付そうとする場合の手続として、正しいものはどれか。

問題 87 / 91あと 4 問で 100% の位置
中級消防関係法令

漏電火災警報器の製造又は輸入を業とする者が、自主表示の表示を付そうとする場合の手続として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. あらかじめ、氏名又は名称、住所、機械器具等の種類その他所定の事項を総務大臣へ届け出る

消防法第21条の16の4第1項は、自主表示対象機械器具等の製造又は輸入を業とする者が表示を付そうとするとき、あらかじめ氏名又は名称、住所、法人代表者の氏名、機械器具等の種類その他所定の事項を総務大臣に届け出るよう定めている。「表示後に購入者へ届け出る」手続ではない。漏電火災警報器は自主表示対象であって、都道府県知事の型式承認や消防長等への型式適合検定申請を前提としない。日本消防検定協会が自主表示を付す制度でもない。

根拠・参照資料: 消防法第21条の16の4第1項、消防法施行令第41条第6号

関連キーワード: 自主表示・事前届出・総務大臣・漏電火災警報器

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