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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第86問: 漏電火災警報器を含む自主表示対象機械器具等の検査記録に関する記述として、正しいものはどれか。

問題 86 / 91あと 5 問で 100% の位置
初級消防関係法令

漏電火災警報器を含む自主表示対象機械器具等の検査記録に関する記述として、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 製造又は輸入を業とする者は、自ら行った規格適合検査の記録を作成し、保存しなければならない

消防法施行令第41条第6号により漏電火災警報器は自主表示対象機械器具等であり、消防法第21条の16の3第3項は、その製造又は輸入を業とする者に規格適合検査の記録を作成し保存する義務を課している。「自主表示だから記録不要」ではない。記録を作成する主体は消防署長や購入者ではなく製造・輸入業者であり、製造業者が保存しないという記述も誤りである。この義務は自主表示対象機械器具等について明文で定められている。

根拠・参照資料: 消防法第21条の16の3第3項、消防法施行令第41条第6号

関連キーワード: 自主表示・検査記録・製造業者・輸入業者

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