消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第83問: 消防法施行令が定める漏電火災警報器の設置目的に沿った記述として、正しいものはどれか。
消防法施行令が定める漏電火災警報器の設置目的に沿った記述として、正しいものはどれか。
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正解: 1. 建築物の屋内電気配線に係る火災を有効に感知できるように設置する
消防法施行令第22条第2項は、漏電火災警報器を建築物の屋内電気配線に係る火災を有効に感知できるように設置するものと定めている。過電流を検知して電路を遮断する装置(配線用遮断器)でも、変圧器の過熱を感知する装置でもなく、「地震の揺れだけ」「侵入者」を対象とする装置でもない。漏電火災警報器は警戒電路の漏洩電流を検出して防火対象物の関係者に報知する設備(漏電火災警報器に係る技術上の規格を定める省令第2条第1号)であって、防犯設備でもない。
根拠・参照資料: 消防法施行令第22条第2項
関連キーワード: 屋内電気配線・漏電火災・設置目的・有効感知
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