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消防設備士 乙種第7類 消防関係法令 練習問題 第82問: 同一建築物に契約種別の異なる電気が供給されている場合、漏電火災警報器の設置要件を判定する契約電流容量の取扱いとして、正しいものはどれか。

問題 82 / 91あと 9 問で 100% の位置
中級消防関係法令

同一建築物に契約種別の異なる電気が供給されている場合、漏電火災警報器の設置要件を判定する契約電流容量の取扱いとして、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 契約種別ごとの契約電流容量のうち、最大のものを用いる

消防法施行令第22条第1項第7号の括弧書きは、同一建築物に契約種別の異なる電気が供給されている場合、そのうちの最大契約電流容量を用いると定めている。「合計値」「最小値」「平均値」を用いるのではなく、契約が複数あることを理由に基準の適用がなくなることもない。なお、この契約電流容量による要件でも、同項柱書の鉄網入りの壁等に関する構造要件と、同号が列挙する用途に該当することが前提である。

根拠・参照資料: 消防法施行令第22条第1項第7号

関連キーワード: 契約電流容量・最大契約電流容量・契約種別・漏電火災警報器

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